自分が常備している防災グッズ2点

2012年3月11日。
東日本大震災から1年が経ちました。
この日、3月11日は、災害を被って亡くなった方へ改めて哀悼の意を表するとともに、いつまた襲い来るか分からない大地震に備えて、物質的にも精神的にも身構え直すべき日ではないでしょうか。

この記事では、自分がどんな時にもカバンの中に常備しているグッズを2点紹介します。どちらも「情報を得る」ために、持っていて損はないと思います。

■手回しラジオ(必須度:全員必須)

1台7役 手回し充電ライト 携帯レスキューそなえ君 (主婦の友生活シリーズ)
1台7役 手回し充電ライト 携帯レスキューそなえ君 (主婦の友生活シリーズ)

災害が起こった時、真っ先に必要なモノの1つに「情報」があります。
情報がないと、今何が起こっているのか、次にどうすればいいのか、どこに避難すればいいのか等、時として生命に関わる状況で的確な判断が出来なくなります。

上記のような手回しラジオは、ラジオ付属のハンドルで本体を充電できますので、半永久的に使うことができます。また、暗い所で役立つライトや自分の存在を周りに音で知らせるサイレン機能、携帯を充電する機能を備えているものも多いので、いざという時に持っておくと生存率がかなり上がると思います。

ちなみに上で紹介している「1台7役 手回し充電ライト 携帯レスキューそなえ君」は、このタイプにしては珍しく、iPhoneにも充電することが出来るのを強みにしています。iPhoneの場合は、1%回復させるのに数分間かなり気合入れて回す必要があります&回復度は本当に微々たるものですが、それでも万が一の時にバッテリーが切れて途方に暮れるよりは断然いいと思います。

▼こんな仕様です。

▼ドコモ、au、ソフトバンク、micro USB、iPhone用のプラグ付属

■非常用バッテリー(必須度:携帯持ちなら必須)

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS

自分はiPhoneをかなり愛用していますが、iPhoneのみならず携帯を持っている全ての人が持つべきなのが「非常用バッテリー」です。外出先でも携帯を充電出来ますので、例えば電源がない所に避難しても、ある程度は携帯を長持ちさせることが出来ます。

大きな地震が起こった時、携帯の通話やメールはまず期待出来ませんが、それでも携帯があれば、災害用伝言板、Twitter、Facebook等に自分の状況を伝えることが出来ます。特にTwitterで知人同士フォローしあっていれば、電話もメールもなくてもTLを見るだけで安否を確認できます。(昨年、Twitterで安否を確認できた体験を通して、ソーシャルメディアはもはや人間のインフラの一部であることを確信しました)

上記で紹介している「SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー」は、なんとコレ1つでiPhoneが2回フル充電できるというスグレモノ!Amazonでのレビューがあまりにも高評価なのにつられて注文してしまった品ですが、すごく満足してます。
iPhoneは電源の消費量が大きいので、コレを2個持っていても準備が過ぎることは無いでしょう。余談ですが、自分は自転車等で旅行に行くときにも頻繁にこのバッテリーの助けになっていますので、現在2個目を買おうかどうか、検討しています。

▼ただ、ACアダプタがデカイのが、玉にキズ

以上、自分が常備している防災グッズ2点を紹介しました。
ここで紹介しているものは、備えるべきもののごく一部に過ぎません。
他にも非常食、通帳などの貴重品など、物質的なものだけでも備えるべきものは沢山あります。この記事がそれらに関心を持つキッカケになれば何よりです。

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