ネタバレ注意:ヱヴァQ 自分用ファーストインプレメモ

映画を観終わったあと、記憶をたどりながら2時間かけて書き記していった結果、このようなアウトプットが出来上がりました。ところどころ間違っているかもしれませんが、ファーストインプレということで、そのままにしておきます。

以下、ネタバレ注意

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流れ

●冒頭の6:38は復習感覚でさらりと。ゼーレによって宇宙に幽閉された、初号機が入った十字架の容器をアスカとマリで奪取
●目が覚めたシンジは、見知らぬ場所で目を覚ます。どこかの管制室。しかしスタッフは見知らぬ人ばかり。
●その場所は真っ赤な海。沢山の船。南極?
●リツコとミサトもいたが、様子が変。それぞれ「副長」と「大佐」と呼ばれている。
●シンジはただ「何もしないで」と言われるだけ。状況が飲み込めない浦島太郎状態。(自分も同じ心境。観客もだろう)
●改二号機と八号機が使徒?と戦っている。
●軟禁されるシンジ、アスカとガラス越しに対面。ここで、「あれ」から14年経っていると知る。(前作のラストか?)
●「エヴァの呪縛」とやらが気になる。28歳の割に若いのと関係が?
●この組織の名前は「Wille」。ネルフ壊滅が目的の組織。
●ミサト率いる船の名前は「Wunder」。おそらくドイツ語。船から飛行形態にトランス出来る。(凄いデザイン)
●シンジはWunderを急襲した零号機?に手を差し伸べられ、Willeの静止を振り切って零号機の手の中へ。(シンジの世話担当の鈴原妹は、人気出るだろうな)
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●シンジが目を覚ますと、ネルフ。そばに立つ綾波は「9」と書かれたスーツを着ている。(ということは、あれは9号機?)
●シンジ、綾波にどこかに連れていかれる。ネルフ本部は所々破壊され、スッカリ廃墟。途中でピアノを弾いているカヲルに会う。行った先にはゲンドウ。時が来たらカヲルと一緒に13号機に乗れとだけ伝えられる。今回の親子のやり取りはこれだけ。
●シンジは綾波にお礼を言うため、変わり果てたネルフ本部を歩く。綾波を見つけるが、殆ど無反応。(これは、破で助けた綾波じゃないな)
●カヲルを誘われて、ピアノの連弾。(なるほど、予告映像のピアノシーンはこれか。それにしてもシンジとカヲルのシーンは「ホモォ」の弾幕が頭から離れないな)
●真実を知りたいと願ったシンジ、カヲルに連れられる。向かった先で、サードインパクトが起こって14年経った変わり果てた世界を見る。シンジ困惑シンジ「綾波を助けたかっただけなのに!」カヲル「でも、その結果なんだ」
●シンジ、ネルフの廊下で冬月と遭遇。将棋に誘われる。ここで初めて綾波が母のコピーであることを知る。母が初号機に取り込まれたことも。
●目の前の綾波は自分が助けた綾波ではない別の綾波であることを知ったシンジは、無力感でふさぎこんでしまう。
●ここまで見る限り、ネルフのスタッフの描写なし。確認出来たのは、ゲンドウ、冬月、綾波、カヲルだけ。
●カヲル、エヴァ13号機の搭乗を「いいことなんて何もない」と嫌がるシンジに「リリスに刺さった二つの槍を抜けば世界を元に戻せる」と伝える。シンジはエヴァ13号機に乗ることを決意。綾波の乗る9号機と、13年間封印されていたセントラルドグマへ降下。
●13号機は、ルックスは初号機をベースとしている。なんらかの理由で二人乗り。しかし綾波は「純粋な人の魂ではない」という理由で、二人目はシンジでないとダメらしい
●13号機の起動は、Willeのレーダーにも伝わる。
●二号機と八号機が、13号機と9号機を急襲。エヴァ同士の戦いが始まる。槍を抜くのを止めるアスカとマリ。二人を倒してでも槍に向かおうとするシンジ。そして土壇場で違和感を感じ、戸惑い、考え込むカヲル。
●カヲル、何かを悟ったのか、シンジに「もういい」と伝えるが、シンジは聞き入れず、リリスに刺さった槍を抜いてしまう。
●槍を抜いた13号機は覚醒。すべてを超えた神を思わせる姿に変貌し、周りに衝撃波を放ちながら上昇。フォースインパクトが始まろうとしている。(この部分のビジュアル的なインパクトは、前作のラストを思わせる。終わりが近い…)
●Willeは13号機を攻撃し、フォースインパクトを阻止しようとするが、止められない。
●シンジは「こうなったのは僕のせい・・・?」と自分を責める。カヲルはシンジのせいではないと言うが、シンジにはカヲルの説明が理解出来ない。カヲルはシンジに遺言を残し、直後、Willeの仕掛けた首輪の爆発によって爆死。13号機は動力を失い、地上へ落下。フォースインパクトは初期段階で阻止された。
●アスカは、地上に落ちた13号機からシンジを引っ張り出し、どこかへ連れて行く。綾波も一緒に。
●ここで終わり。スタッフロール。
テーマ曲は前日に発表されたばかりの宇多田ヒカルの新曲。
●次回予告。タイトルは「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。最後に何か記号があったが、楽譜のリピート記号っぽかった。読み方は知らない。(タイトルの書き方といい、まさかTV版エヴァンゲリオンにループするのか!?)
絵的に気になったのが、左右それぞれが8号機と2号機のボディのエヴァが戦っているところかな

総合

とにかくすべての展開に驚かされた。前作から14年後の世界が舞台だなんて、考えもしなかった。そして、次回の劇場版で、この物語にどう蹴りをつけるのか、今から気になってたまらない。内容は全く予想外ではあったが、満足出来る内容だった。
●笑いは一切なし。全編シリアス。もう平穏は戻ってこない世界になってしまったのだろうな。
●初心者が観てもビジュアルの凄さ以外は全く楽しめないだろう。なにしろファンでさえ混乱している人が多いのだから。
●言い換えれば、今回もビジュアル面のインパクトはとても大きい。Wunderの変形シーン、13号機が覚醒しフォースインパクトを起こすシーンの迫力は、前作のラストに匹敵。
●サードインパクトから14年経っていると言うことは、アスカやマリは28歳??
●映画を観てから数時間経過。今でこそ冷静に内容を思い出せるが、映画を観終わったあとは、しばらく何も言葉に出せない状態でいた。
●ちなみに、この物語、シンジの2回に渡る軽率な行動が世界をメチャクチャにしたとも言える。
1: 綾波のエヴァに着いていったこと
2: カヲルの制止も聞かずにリリスの槍を抜いてしまったこと
自分のせいで2度も世界をメチャクチャにしてしまったシンジ。果たして救いはあるのか!?
●ゲンドウは、ユイに会うために人類補完計画を目論んでいる。で、それを阻止するため、Willeは作られた、という解釈でええのかな。(だったら、さっさとジオフロント破壊してゲンドウ殺せばいいのに。

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