映画「ドラゴンボールZ 神と神」ショートインプレ

130331

レイトショーで観てきました。
23:40から上映の回でしたが、かなりの数の観客がいたのにはビックリしました。

本編85分という時間に最初は「この時間でどうまとめるんだ」なんて思っていましたが、よくまとめあげた作品になっていました!ドラゴンボールの歴史を感じさせる構成と、キャラクターのオールスターぶり。エンターテイメント作品として、個人的には充分に満足出来ました。しかし、昔懐かしいピラフ一味まで出てくるとは。

以下、ネタバレ注意

■印象的だった箇所

●2013年のアニメ映画だけあって、所々で3DCGが使われていた。界王様の星をクルクル周りながら走る車までCGだ。
●携帯とかDVDといった用語がセリフの中にあるのに時代を感じた。
●ピラフ一味の女性が「マイ」というのは初めて知ったかも。見た目は子供だけど、ドラゴンボールの願いを間違えて小さくなってしまった実年齢41歳
●ビルスを見た時のベジータやシェンロンのビビりに笑った。威厳が台無しだよ!
●憎めない敵役の「ビルス」。ゴッドに変身している最中に寿司を食べてる敵
●ブルマを殴られた時に怒りで悟空を超えたベジータ、この描写かっけえ!

■まとめ

緊張感のない戦いの雰囲気、これまでで一番強い割にバトルフィールドがあまりにこじんまりとしているなど、ツッコミどころがないわけではないが、このお祭り的な作品にあれこれ考察するのは野暮(深く考えたら、次々と綻びが出てきそうだ)。いいじゃん、ドラゴンボール世代の同窓会で。なんてね。

シェアする