VAN HALEN 2013/6/21 東京ドーム

130623

一日中ギターを弾き倒していられる自信がある(けど決して上手くはない)@herrkfです。

アメリカンハードロックの王者「VAN HALEN」のドーム公演に行って来ました。自分にとってはこのバンドは洋楽ハードロック/ヘヴィメタルの入口であり、テクニカルなロックギターの入口でしたので、今回のライブへの事前の思い入れはかなりデカいものがありました。

セットリストは、1978年のデビューアルバム「VAN HALEN」から、名曲「Jump」を含む1983年作「1984」までのデイヴ・リー・ロス在籍時のアルバム、そして2012年発表の最新作「A Different Kind Of Truth」(デイヴ在籍時のアルバムとしては、1984以来28年ぶり)からもまんべんなくチョイス。「Unchained」や「Panama」や「Hot For Teacher」などの代表的な曲はほとんど網羅しており、自分としてはコレ以上ないくらい満足の選曲でした!

そしてパフォーマンス。
ひとことで表現するなら、最初から最後まで最高!
本当、このバンドはレジェンド。衰え無しのラウドでパワフルなヴォーカルと生き物のように音が舞うギター。高校2年の時に初めてEruptionを聴いて開いた口がふさがらなかった時と同じ感覚、久しぶりに味わいました。

今回の公演では、バンド側が撮影を許可していたため、公演から2日経過した6月23日の時点で、当日のドーム公演の動画がかなり多くアップロードされています。
YouTubeで「Van Halen 2013 Tokyo Dome」で検索してみてください。

▼こちらは、1曲目「Unchaind」です!

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