メモリの解放(=ある習慣から離れる)

「やりたい事がある、しかし今取り組んでいることがありすぎて、新しい事を加える余裕がない」

そんなケース、覚えはありませんか?
自分はしょっちゅうあります。
(今でも、積ん読状態の古本と、Pocketに保存しっぱなしで埃をかぶっている記事がどれだけあることか)

そんなときの対策。
色々とありますが、自分は、今取り組んでいる物事に優先順位をつけて、順位の低い項目は自動的に忘れるという方針をとっています。

自分はこれをパソコン用語になぞらえて、「メモリの解放」と呼んでいます。

パソコンでは、ソフトを同時に幾つも立ち上げていると、ソフトを立ち上げておくためにメモリが消費され、メモリの使用量が限界に近づくほど、パソコンの動作が遅くなってしまいます。
しかし、使わないソフトを終了させることで、残りのソフトを動かすためのメモリに余裕ができ、ある程度パソコンの動作は改善します。

自分にとっての最近の「メモリの解放」は、iPhoneゲーム「モンスターストライク」をやめたこと。
時間指定のイベント(ゲーム内では「亀クエ」と呼ばれています)の時間とかを意識の片隅に入れておいた結果、他のことに意識が向けにくくなったので、いっそのことやめることにしました。

ちなみに、上記の問題に対して「空いた時間を見つけて詰め込む」という考え方もありますが、いくら時間を見つけても、モチベーションが伴わなければ「心ここにあらず」の状態で取り組むことになるので長続きしませんし、効果も期待できないでしょう。割と上級者向けだと思います。

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