技術ネタ 個人ブログとQiita どっちに書く?

こんにちは、Kentan(@herrkf)です。

一応、Webサイトの構築の言語であるHTMLやCSS書いたり、ブログツールのWordPressをサーバーにインストールしたりなど、お仕事でやっていたりします。

なので、今後ときおり「技術系の記事を書きたい」という事も考えられます。
けど、そのときにふと頭をよぎったのが、書いた記事を「自分のブログ」と、技術系SNSの「Qiita」、どちらに投稿しようかなという問題。

ぐぐってみた「技術ネタ 個人ブログとQiita どっちに」

そこで、検索してみました。キーワードは直感的に「技術ネタ 個人ブログとQiita どっちに」。自分の場合の検索結果は以下のような内容でした。最近のGoogleは、こんな漠然としたキーワードをでもいい感じに答えを返してくれるので優秀です。

それにしても、同じことを考えてる人、けっこういるんですね。
以下、いくつか記事を抜粋してみます。

個人ブログとQiitaの使い分け方について考えてみたよ | CreativeStyle

「事実」はQiitaに投稿

技術的な問題の解決方法や、コードの書き方、便利なライブラリの導入・利用方法などはすべて「事実」に基づく情報です。

そういった事実に基づく情報は、すべてQiitaに投稿することにしました。

Qiitaは、情報がタグによってかなり整理されているので、必要なところに必要な情報が行き渡りやすいプラットフォームです。

自分が学んだ or 経験した確かな情報を投稿して、それを必要としている誰かの役に少しで立てればいいなと思いました。

「意見」「考え」は個人ブログに投稿

本を読んだあとの感想文や、イベントに参加したあとのレポート、今書いているこの記事みたいな内容は、自分の「意見」「考え」に基づく情報です。

そういった意見や考えに基づく情報は、すべて個人ブログに投稿することにしました。

個人ブログをどの方向にもっていくかは完全に自分次第。雰囲気もターゲットも自分のやり方次第でどんどん変えていくことができます。

どんどん、自分の意見や考えを投稿して、できるだけ自分の色を出していければいいなと思いました。

他の人がブログとqiitaをどう使い分けているか、13個の記事を調べてみた。 – mitsuru793’s blog

qiitaは、自分の技術的な記事で繋がるSNSという感じがしました。読者がプログラマーで、反応が得られやすいです。個人ブログで専門的なことやニッチなことを書いても、なかなか人が集まらないでしょう。集まったとしても反応がもらえるかはわかりません。その点qiitaを使えば、SEOもしっかりしており、人の目につきやすいです。

ただ、あーだ、こーだと自分の意見や考えを書かないという使い方が多かったです。qiitaにはSNSの機能はゆるく付いているだけで、一番の目的は、下記の公式の引用通り、プログラミングに関する知識を記録・共有するためなのだと思いました。他のブロガーの方たちは、事実を書くことを重要視されていました。

上記の記事を見てみると、ブログに投稿することとQiitaに投稿することで、それぞれメリットはあるようです。
ただ、ひとつ言えるのは、記事の内容が「技術系」であるなら、Web上の陸の孤島になりがちな個人ブログよりも、エンジニアやプログラマーが集まっている場所に投稿したほうが読まれる確率は高いということ。

自分は純粋なプログラマーではなく、仕事の中で必要に応じてプログラムっぽい事をしているに過ぎません。それゆえ、Qiitaのようなプログラマーが集まる場所に記事を投稿することにちょっと引け目も感じますが、やっぱり、関係ない人に長ったらしい技術記事を見せても何にもなりませんからね。通じる場所に投下したほうが自分のためにもなるのでしょう。

これを踏まえて、方針を考えた。

技術ネタは、Qiitaに投稿。
ソレ以外は、このブログに投稿する。

・・・と、今日(2017年10月20日)の時点でのQiita投稿数ゼロ件の輩が抜かした記事でした。

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