車に乗らない人が東京モーターショー2017で感じたこと

こんにちは、Kentan(@herrkf)です。

車は持っていないし全く乗る機会もないけれど、最先端のテクノロジーがどんなものなのかを確認すべく、10月29日(日)に東京モーターショー2017に行ってきました。台風22号が接近している大雨の中ながら、かなりの来場者数でした。

車に乗らない自分にも魅力的に映った

個人的に関心があったのは、やはりAI、人工知能、車同士のコネクトといった、未来の車社会の中心になるであろう分野。そしてそれが人々の生活をどのように変えていくかでしたが、期待通り、それぞれのメーカーがそれぞれのビジョンで「未来における車の立ち位置」を表現しているのが感じられました。

車離れの理由に「魅力的な車がないから」と主張する人がいるけれど、自分のような「車に乗らない人」にとっても、今回のモーターショーはトヨタのコンセプトカー「TOYOTA CONCEPT-愛i」や日産の新型EV「リーフ」など、魅力的に思える車がたくさん見られました。

ただ一方で、現在2017年は、社会認知的に、技術的に、インフラ的に、金額的に、法的に、まだまだ「過渡期」なんだろうな、とも感じた次第。
今回のモーターショーで示されたビジョンが現実化するには、あと10年、いや、数年くらいでいけるのかなぁ。

今の時代、車は何をしてあげられるのか

今は、所有することが昔ほど価値にならない時代。
今は、お金の行き先がスマフォが中心の時代。
そんな今の時代に、なぜ車なのか。
そんな今の時代に、車は何をしてあげられるのか。

こんな事を消費者に伝えることができれば、それがニーズと合致すれば、車が売れない時代を脱却することも出来ると思う。そんな事を感じたモーターショーでした。車を持たない立場から、生暖かく見守っていきたいです。

(では、自分が車を買うかというと・・・ライフスタイルと維持費次第ですかねぇ)

当日のツイート

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