dマガジンで各雑誌に設定されている「閲覧可能期間」一部まとめ(2018.4現在)

この記事は、docomoが運営する、雑誌の定額読み放題サービス「dマガジン」のユーザー向けに書きました。

dマガジンとは

dマガジンは、月額400円(税抜)で、200誌以上の雑誌をPC、タブレット、スマートフォンで好きなだけ読むことが出来るサービスです。月額料金に見合っているのか心配になるくらい取り扱っている雑誌の数が多いのが特徴で、筆者も2016年9月以降、ずっと使っています。

(もっとも、雑誌が多すぎてチェックが全く追いつかない状態ですが…)。

dマガジンの注意点=「閲覧期限」

しかし、dマガジンを使うにあたって注意点が1つ。

それぞれの雑誌には、出版社が独自に設定した「閲覧期限」というものが設定されており、この期限を過ぎると、読むことができなくなります。そのため、雑誌の配信に気づかないまま、お気に入りの雑誌の最新号が読めなくなってしまうことも。

そこで

そこで、この記事では、dマガジンで読める各雑誌の閲覧期限を確認し、それぞれ「どれくらいの期間読めるのか(=閲覧可能期間)」をチェックしたものを一部まとめてみました。

あとで読むつもりでいたら、いつの間にか閲覧期限が過ぎていた!
なんて事にならないように、お気に入りの雑誌がいつまで読めるか、この機会にチェックしておきましょう。

閲覧期限・閲覧可能期間のチェック方法

dマガジンを開くと、各雑誌の枠の右下に「配信日」と「終了日」が表示されています。配信日と終了日の差が、閲覧可能期間となります。

最低限、自身が愛読しているものについては、押さえておきたい情報ですね。

各雑誌の閲覧可能期間

200種類以上ある中から、ごく一部、自分が愛読している雑誌を中心にまとめてみました。これ以外の雑誌の閲覧可能期間は、dマガジンのサイトをチェックしてみてください。

※太字は、個人的なお気に入りです。
(自身のチェック用に付けさせていただきました…)

2週間

  • 週プレ
  • 週刊プロレス
  • 週刊ベースボール
  • 週間Gallop(競馬)

3週間

  • Number(スポーツ総合誌)
  • 女性自身
  • FLASH

1ヶ月

  • BRUTUS(ライフスタイル)
  • ダイヤモンド(経済誌)
  • ベストカー(自動車)
  • ザ・テレビジョン(テレビ情報誌)
  • FRIDAY
  • 週刊新潮
  • 週刊女性
  • 週刊SPA
  • サッカーダイジェスト
  • ワールドサッカーダイジェスト
  • クロワッサン(暮らし)

2ヶ月

  • 日経TRENDY(トレンド情報誌)
  • 東洋経済(経済誌)
  • Casa BRUTAS(建築・デザイン・ライフスタイル)
  • 日経ビジネスアソシエ(経済誌)
  • 一個人(健康、旅、食、歴史
  • 週刊アスキー(IT・ガジェット系)
  • 日経エンタテインメント!
  • 日経マネー(投資)
  • 日経PC(パソコン情報誌)
  • ダイヤモンドZAI(投資)
  • 女性セブン
  • スマッシュ(テニス)
  • NHK きょうの健康
  • NHK きょうの料理
  • 日経おとなのOFF
  • 日経ヘルス(健康)
  • いぬのきもち
  • ねこのきもち
  • たまごクラブ
  • ひよこクラブ

3ヶ月

  • 電撃プレイステーション(PS4系ゲーム情報誌)
  • 週刊東京ウォーカー+(東京の情報)
  • 歴史人(歴史雑誌)
  • SCREEN(海外映画・俳優)
  • エコノミスト(経済誌)
  • ニューズウィーク(ニュース)
  • pen(ライフスタイル)
  • アルバトロス・ビュー(ゴルフ雑誌)
  • PASH!(アニメ)
  • アニメディア(アニメ)
  • ディズニーファン(ディズニー情報誌)
  • 週刊パーゴルフ
  • RIDERS CLUB(オートバイ)
  • カートップ(自動車)
  • 週刊現代
  • AERA
  • 週刊文春
  • サンデー毎日
  • 週刊朝日
  • 週刊ポスト
  • Mr.Bike BG

4ヶ月

  • クーリエ・ジャポン(海外のトピック)

5ヶ月

  • 相撲
  • ラグビーマガジン
  • バドミントン・マガジン
  • 陸上競技マガジン

6ヶ月

  • 散歩の達人
  • ゴルフダイジェスト
  • 月刊フットボリスタ
  • 山と渓谷(登山情報誌)

9ヶ月

  • 旅の手帖

1年

  • 週刊ファミ通(ゲーム情報誌)
  • Mac Fan(アップル情報誌)
  • CAPA(カメラ情報誌)
  • サライ(旅・食・歴史など)
  • ニンテンドードリーム(任天堂系ゲーム情報誌)
  • バイシクルクラブ(自転車情報誌)
  • ムー(ミステリー・オカルト系雑誌)
  • モノクロ(レビュー)
  • GetNavi(レビュー)
  • デジモノステーション
  • DIME(家電・ガジェット・トレンド)
  • GoodsPress(レビュー)
  • 家電批評(家電)
  • プレジデント(経済誌)
  • 鉄道ファン(鉄道)
  • BE-PAL(アウトドア)
  • B’s-LOG(乙女ゲー情報誌)
  • 趣味の文具箱
  • ダ・ヴィンチ(本とコミックの情報誌)
  • dancyu(食を楽しみたい人の雑誌)
  • ワイン王国(ワイン情報誌)
  • ビール王国(ビール情報誌)
  • Discover Japan(日本の魅力の再発見)
  • つり情報
  • つり人
  • Running style(ランニング)
  • プレジデントファミリー(子育て)
  • オレンジページ(料理・暮らし)
  • レタスクラブ(料理・暮らし)
  • 3分クッキング
  • 東京カレンダー
  • 北海道ウォーカー
  • 横浜ウォーカー

まとめてみて

以上、dマガジンのラインナップの「ごく一部」の閲覧期限を掲載してみましたが、けっこう疲れました。。。

それにしても、改めて感じるのが、そのボリューム。
日頃使っている自分も「こんな雑誌も配信していたのか!」と気付かされる事も多々ありました。

今回調べてみてわかったことですが、閲覧可能期間が「1年」という太っ腹な設定をしている出版社も少なくない模様。
一方で、スポーツ系、経済系、エンタメ系の雑誌は、1ヶ月や2ヶ月のものも少なくないので、気を付けなければなりませんね。

では、快適なdマガジンライフを!