【2018.8現在】dマガジンで各雑誌に設定されている「閲覧可能期間」まとめ

この記事は、docomoが運営する、雑誌の定額読み放題サービス「dマガジン」のユーザー向けに書きました。

dマガジンとは

dマガジンは、月額400円(税抜)で、200誌以上の雑誌をPC、タブレット、スマートフォンで好きなだけ読むことが出来るサービスです。月額料金に見合っているのか心配になるくらい取り扱っている雑誌の数が多いのが特徴で、筆者も2016年9月以降、ずっと使っています。

dマガジンの注意点=「閲覧期限」

しかし、dマガジンを使うにあたって注意点が1つ。

それぞれの雑誌には、出版社が独自に設定した「閲覧期限」というものが設定されており、この期限を過ぎると、読むことができなくなります。そのため、雑誌の配信に気づかないまま、お気に入りの雑誌の最新号が読めなくなってしまうことも。

あらかじめ閲覧期限をチェックしよう

そこで、この記事では、dマガジンで読める各雑誌の閲覧期限を確認し、それぞれ「どれくらいの期間読めるのか(=閲覧可能期間)」をチェックしたものを一部まとめてみました。

あとで読むつもりでいたら、いつの間にか閲覧期限が過ぎていた!
なんて事にならないように、お気に入りの雑誌がいつまで読めるか、この機会にチェックしておきましょう。

閲覧期限・閲覧可能期間のチェック方法

dマガジンを開くと、各雑誌の枠の右下に「配信日」と「終了日」が表示されています。配信日と終了日の差が、閲覧可能期間となります。

各雑誌の閲覧可能期間

※配信期間が「0」となっている雑誌は、閲覧可能期間が1ヶ月未満となります。

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まとめてみて

以上、dマガジンのラインナップの「ごく一部」の閲覧期限を掲載してみましたが、けっこう疲れました。。。

それにしても、改めて感じるのが、そのボリューム。
日頃使っている自分も「こんな雑誌も配信していたのか!」と気付かされる事も多々ありました。

今回調べてみてわかったことですが、閲覧可能期間が「1年」という太っ腹な設定をしている出版社も少なくない模様。
一方で、スポーツ系、経済系、エンタメ系の雑誌は、1ヶ月や2ヶ月のものも少なくないので、気を付けなければなりませんね。

では、快適なdマガジンライフを!

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