デザインデータのバージョン管理ツール「Trunk」を1時間使ってみた

1時間触ってみた印象

●チュートリアルからサンプルファイルにアクセス。サンプルファイルは、Sketchのファイルだった。
●変更箇所の自動検知、コミットは問題なくできる。UIも見やすい。
●PsやAiのデザインデータの検知も問題なく出来た。
●ファイルリストに表示されるのは、SketchとPsとAiのみのようだ。JPGはファイルリストに格納できるけど、リストに表示はされない。
●ブランチ的な機能は無いっぽいけど、コード系のバージョン管理システムとは用途が違うので、多分なくて正解。(もしブランチがあったら、マージや衝突の対応がカオスになりそうだ)
●2018/10/02:0.1.39のアップデートで、ファイルリストが追加された!
●2018/10/02現在、Trunkに関する記事は、日本語のものは少ない。細かく説明した記事の需要はあるかも。

●料金は、プライベートプロジェクトが1点までなら無料。それ以上の場合は、有料のProプランへの加入が必要(12ドル/月)
●Adobe XDのデザインプレビューには、まだ対応していない模様

結論:デザインデータ(特にSketch、Photoshop、Illustratorのデータ)を取り扱う人なら、名前だけでも覚えておく価値あり