最近のOmnigraffleの日本語記事(2019年4月収集)

仕事の中で、Omnigraffle(オムニグラフ)という名前のアプリケーションを好んで使っている。表、チャート図、マインドマップなどを作ることが出来るソフトだ。Macで利用することが出来る(残念ながらWindows版はない)。

特に好きなのは、図形と図形を線でつなぎ合わせると、以下のように、図形を動かしても図形同士がつながったままという点。これのために今もなお使い続けている側面もあるかもしれない。

Macに初期バンドルされていた時代(バージョン3だった頃。200x年かな)から使い始めて、かれこれ10数年経っており、けっこう付き合いが長いソフトになる。

しかし:日本語の記事がそんなにない2019年現在

そんなOmnigralleだけど、2019年4月現在、日本語の検索結果があまり見つからないことに気づいてしまった…。

使い方が分からなくてGoogleで使い方を検索するも、あまり見つからない。

参考:ローマ字とカタカナそれぞれの検索結果

ひょっとして、この数年で、Omnigralleは日本でユーザー数が減ってしまったのだろうか(日本の販売代理店のアクト・ツーの商品ページも、お世辞にも充実しているとは言い難い状態)・・・。

本題:最近のOmnigraffle記事をまとめてみた

先述の通り、日本語による最近の関連記事が簡単には見つからくなっているOmnigraffleだが、じっくりと検索結果を探すと、いくつかの記事を見つけることが出来た。ここでは、Googleで見つかった、2018年4月〜2019年4月の間に書かれた記事をリストアップしてみる。

新しい書斎の設計 (3) OmniGraffleを用いた部屋の縮尺にあわせた簡単作図|ほりまさたけ|note

▲ 2019.3.24の記事(noteの有料記事ではありますが読んでみたい内容です)。

Macで使えるマインドマップ・フローチャート作成ソフトを比較してみた – ブログ@yamafd

▲ 2019.4.4更新の記事。マインドマップ・チャート作成ツールとして他のソフトと比較。

【まとめ】これ知らないプログラマって損してんなって思う汎用的なツール 100超 – Qiita

▲ 2019.2.15の記事。「ドキュメント作成ツール。これで仕様書を作るとめちゃくちゃ捗る」とのことで紹介されている。他の項目も要チェックな良記事。

まとめ:ほとんど見つけることができなかった

こんな記事を書いておきながら、ほとんど見つけることができなかった!少ない!少なすぎるよ!

もうOmnigraffleは日本では死に体か?死に体なのか?

日本語のサポートドキュメントが弱いから、みんな別のツールに行ってしまったのだろうか・・・。

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