まとめ:オンラインホワイトボードサービス「miro」で使えるテンプレート

複数名でオンライン上のドキュメントを同時に編集できるWebサービス「miro」(旧 Realtime Board )で利用できるテンプレートをまとめてみました。

miroについての詳細はこちらが詳しいです
便利なオンラインホワイトボードサービスmiro(ミロ)の使い方の基本│U-TILLY(ユーティリー)

この中で知っているフォーマットはマインドマップくらいしかありませんが、思考を整理して分かりやすく落とし込む方法として、現在はいろいろあるんだなー、という気持ちでまとめてみました。

miroでは、ドキュメントを新規に作成する時に、数多くあるテンプレートから任意のものを選択できる。作成の時に、サンプルテキストを入れておくオプションがあるのも魅力的(英語だけど)。

マインドマップ

【説明の翻訳】マインドマップは、視覚的に情報の概要を説明するために使用される図です。 主要カテゴリーは中央ノードから放射状に広がっており、それより小さいカテゴリーはより大きな枝の下位枝です。

ユーザーストーリーマップ

【説明の翻訳】ユーザーストーリーマップは製品開発に役立つツールです。 システムの機能を理解し、各リリースでユーザーとビジネスに価値を提供するリリースを効果的に計画するのに役立つように、ユーザーストーリーを有用なモデルに整理します。

ワイヤーフレーム

【説明の翻訳】ワイヤフレームは、(コンテンツまたはビジュアルが追加される前に)構造レベルでWebサイトまたはモバイルアプリケーションを設計するために使用されます。 迅速で容易なプロトタイピングのために、miroのライブラリで利用可能なワイヤーフレーミングツールキットを使用してください。

ブレインライティング

【説明の翻訳】ブレインライティングは、全員がグループ活動に参加するというアイデアを生み出すテクニックです。 参加者は、自分のアイデアの引き金としてそれらを使用する次の人に自分の仮想付箋を渡すことによって互いのアイデアを構築します。

カスタマージャーニーマップ

【説明の翻訳】SEEK Asiaのユーザーからインスピレーションを得たこのテンプレートは、あなたが自分たちがしていることの最前線にそれらを置くことによって、より良い経験を創造し、より多くの顧客を維持することを可能にします。

サービス設計図

【説明の翻訳】サービスの青写真は、優れたサービスを生み出すために必要な要素、この優れたサービスがどのように実行されるか、そして顧客に最適なエクスペリエンスをどのように作成するかを視覚化するための顧客中心のプロセスです。

リーンUXキャンバス

【説明の翻訳】Jeff Gothelfによって作成されたLean UX Canvasフレームワークは、あなたがあなたの製品設計作業をビジネス上の問題として扱い、その問題を仮定に分解し、それらの仮定に基づいて仮説を定式化し、そして最も危険な仮説を検証することを提案します。

1〜8に書かれている事
1: ビジネス上の問題
2: ビジネスの成果
3: ユーザーと顧客
4: ユーザーの利益
5: 解決のアイデア(このスペースだけ他よりも大きい)
6: 仮説
7: 私達が最初に学ばなければならない最も大切なことは?
8: 次の「最も重要な事」を学ぶために最低限必要な事は?

この他にもたくさんのテンプレートが!

新規作成画面の左カラムにある「All templates」を選択すると、ここまでに紹介したテンプレート以外にも沢山のテンプレートが出現します。

今、仕事で、プライベートで抱えている問題を、適切なフォーマットに落とし込むことができれば、新しいアイデアが浮かぶかも。

自分も「こんな考え方がある」という所を覚えておこうと思います。

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