メモ:非エンジニア・プログラマーから見たNetlify(静的サイトホスティングサービス)

エンジニア向けの静的サイトホスティングサービスのNetlifyに登録して、これは非エンジニア・プログラマーで、HTML+CSSのコーディングを少しやる程度の自分にも役に立つサービスなのかどうかを検証してみました。

登録画面

まずは https://www.netlify.com/ の「Get started for free」を選択
どのアカウントでログインしますか?と聞かれるので、アカウントを持っていてNetlifyと紐付けたいサービスを選択(特にない場合は、Emailを選択)。今回は、Bitbucketを選択してみる。
紐付け先のサービスでログインすると「アクセスを許可しますか?」という旨を聞かれるので「アクセスを許可する」を選択する。

登録すると、こんな画面

最初にクイックスタートガイドが表示されます。

シンプルに、Git上でPushするだけで、サイトを公開できるよ!
自動的にHTTPSにしてくれるよ!
ターミナルを離れる必要はないよ!(え・・・やっぱり黒い画面は必要なのかな)

クイックスタートガイドが終わると、こんな画面

クイックスタートガイドが終了すると、こんな画面。どうやら右上の「New site from Git」を押すと、紐づけしたGitリポジトリからサイトデータを持ってくることが出来る模様。
ちなみに、ボタンのすぐ下には「Gitとの接続が不要なら、フォルダをドラッグ&ドロップでもOKやで」という旨が書かれている。つまり、どちらかの方法を選択できるということね!

右上のNew site from Gitをやってみる

3つの簡単なステップでサイトを公開できるよ!とのこと。
ここでは、すでに紐付け済みのBitbucketを選択して、次へ。
接続済みのBitbucketアカウントに格納されているリポジトリが表示される。どうやらプライベートリポジトリからも問題なくデータを引っ張ってこれる模様。
上記では、リポジトリは1点しかないので、これを選択。
次は、どのブランチを公開するのかを選択(基本的にmasterを選択すればOKかと)。その下にBasic build settingsという項目があるが、これは静的サイトジェネレーターに関する項目の模様(今回は割愛)。
最後に「Deploy site」を選択。
これでサイトが公開された模様。「あ、これでいいんだ」。思った以上に簡単で拍子抜けしました。

まとめ & 第一印象

ひとまず、ここまで。他にも多くの機能があるみたいだけど、今回は割愛。感じた印象としては・・・・

  • HTML+CSSでwebページをコーディング出来る
  • ソースコードをGitで管理している
  • 英語にそんなに抵抗はない
  • ブログフォーマットとは異なるカタチで公開したい情報がある

・・・という方は、試してみて損はないと思いました。

何しろ、料金リストにも記載の通り、よくある「月額○○円」のレンタルサーバーと違って無料で始めることが出来る(そして、それほどアクセスが多くない場合は無料で使い続けられる)のは、コストパフォーマンス的に良いです。

今度は、静的サイトジェネレーターを使ってみたらどうなるか?と試してみようと思います。

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