いかにして「ブログを書くのが苦手」を克服していくか

こんにちは、Kentan(@herrkf)です。

現在(2017年9月)において「ブログを書く」のに苦手意識を持っている筆者が、現在いかにしてこれを克服しようとしているかをまとめてみました。同じことで困っている人に届けば幸いです。

はじめは見出しと構成から雑に書く

まずは、書きたいこと、思っていることを、なんの脈絡もなくすべて書き出してしまおう。頭の中でモヤモヤしている情報をいったん言語化して外に出すことで、意識を「どんな言葉を書くか」から「今目の前にある言葉をどう組み立てていくか」にシフトさせることが出来ます。

不特定多数に向けて書こうとしない

何か記事を書こうとするときに自分がすぐに陥ってしまうトラップNo.1がこちら。不特定多数=相手の顔が見えないから、どんな言葉を使えばいいかが頭から出てこなくなってしまう

顔を知っている友人ひとりに向けて書く

上記の問題を解決するために現在心がけているのが、こちら。
単なる気持ちの持ちようですが、例えば「顔を知っている友人」を思い浮かべることで「あの人に伝えるためにはどう書けばいいだろうか」を自然と考えられるようになる。そして、友人のために書くわけだから、それを苦と感じない(ここ重要)。

大風呂敷を広げない

「ブログなんだからそれなりに長くしなきゃ」とか「あれも入れなきゃ、これも入れなきゃ」なんて考えに意識が向いてしまったら要注意。風呂敷を広げるほど、投稿までのハードルは上がってしまいます。また、情報量が増えてしまうため、書くことに慣れていない人は、伝えたい事が読み手に伝わりにくくなってしまう危険性があります。

一晩寝かせる

1日に何本も投稿する、速報性の要求されるメディアでなければ、記事をいつ公開するのかは自身の自由。書いたものを一晩寝かせて翌日改めて下書きを読んでみると「思わぬミス」や「ここの書き方、こうかけばもっと分かりやすいんじゃないかなあ」にも気づくかも?

まずは、上記の5点を軸にしてみるといいかも?

最後に

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