ミュージシャンのストリートライブで「いいね」を伝える方法を考える

こんにちは、Kentan(@herrkf)です。

大きな駅の前で、ミュージシャンのストリートライブに遭遇した方、少なくないと思います。そんな時「いいなー」とは感じても、フライヤーを手にとることはあっても、投げ銭をする事は稀にあっても、「その場でCDを買うこと」には躊躇してしまう、そんな方、多いのではないでしょうか。

その場でCDを買ってもらうこと。これがミュージシャンにとっての最大のコンバージョン(その場における目標)の1つである事は承知の上で、観客の立場では、その前の段階にもっと何かあってもいいんじゃないかなと感じます。

そこで、CDを買うより前の段階で「いいね」を伝える方法、もっとないものか、を考えてみました。

ストリートライブで「いいね」を伝える方法

フライヤーを手に取る

フライヤーを手に取ることで、ミュージシャンに「ちょっと興味を持った」ことが伝わります。演奏中なのであれば、演奏にもちょっと熱が入ることが期待できるかもしれません。

SNSで広める

例えば、自身のSNS(Twitter)で「今日、○○駅で○○というバンドが演奏してるのを見た。すごく上手かった!」なんて旨の発信なんてするのもいいかもしれません。
経験則ですが、こういう発信(特にツイート)は、ミュージシャン自身があとで拾ってくれる確率が高いです。

SNSをフォローする

そのミュージシャンの今後の動きが気になる、一期一会で終わらせるのはもったいない。そう感じたら、ミュージシャンのSNSアカウントをフォローしてみましょう。新しい情報を、そのチャネルから得ることが出来るようになります。

投げ銭をする

ミュージシャン的に嬉しいのは・・・やはりコレでしょうか。自分も「すばらしい!けどCDを購入するかどうかは・・・・」なときは、この行動をとっています。金額は、自分の場合は300円程度ですが、これは個々人が「自分が出してもいい金額」でOKかと思います。

「良かった」と声をかける

演奏が終わったあとに「良かった」と声をかけること。
一番シンプルで、時々裏話を聞くことができたりしますが、一部のミュージシャンは、その声に「CDあるんですけど、どうですか?」と返すことが。
「良かった」と感じたけど、CDを買うほどではない人は、そう返されたときにちょっと困ってしまうんですよね・・・。この方法は、投げ銭をするか、CDを買うことが前提にある人ならイケると思います。

まとめ

・・・というわけで、ストリートライブで「いいね」を伝える方法について、リスナーの立場から考えられる選択肢をリストアップしてみました。

とはいえ、この選択肢は、ミュージシャンの創意工夫と努力によって、様々な方法を開発できるのではと思います。

例えば、YouTubeチャンネルへのQRコードを印刷した紙を持っていってもらって、YouTubeを視聴してもらい、気に入ったら音源はこちら!という導線で、配信サイトへ誘導する。・・・なんて感じで「購入」までの流れにもうワンクッションあると、リスナーにしてみれば理想だったり。

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