ゲーム内の実績メダルなど「長く遊べる要素」について

最近のゲームって、実績メダルや、日々追加されるアプデなど、ゲームを長く遊んでもられるように様々な工夫がなされている。が、それはユーザーにとって「罠」という側面もあると思うんだ。

何しろ「長く遊べる」は「長い時間を消費する」と同じなのだから。

「好きならそれでいいじゃん」という考え方もごもっとも。だけど一方で、時間を過剰に奪われないための「リテラシー」を個々で身に付けないと、気がつけば大事なものを失い&後悔を手にする事になりかねない。

ゲーム内の実績メダル、それは本当に大事なのかどうか。自分もゲームをよく遊ぶので、機会あるごとに考えたい。(イメージ:位置情報ゲーム「Ingress」より引用)

河津桜、もうすぐ満開(2017.2.18現在)

2月18日の土曜日、「南伊豆フリー乗車券」を使って、日本一早く桜を楽しめる町、静岡県の河津に行ってきました。幸運にも晴れた日で、桜のピンク色と菜の花のイエローのコントラストが最高に綺麗でした。

2/18時点でも「なかなか」でしたが まだツボミの状態の桜も見られましたので、今週末はもっと綺麗に見えると思います。たぶん満開になっているでしょう。
東京駅を始発で出れば午前9時前には余裕で到着できますので、時間がある人は来週末にでも行ってみるといいかも?

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Googleドキュメントの音声入力

Googleドキュメントの音声入力機能を使って、食事しながらリラックスした状態で文章を入れていくのはなかなか楽しい。文章を絞り出すために画面とにらめっこしなくて済むのが何よりも素晴らしい。

とにかくいろいろと音声で下書きしていきつつ、後でインプットした内容を組み立て直して一つの文章にする。我ながらなかなかスマートなテクニックだと思った。

映画「この世界の片隅に」初見

話題の映画「この世界の片隅に」。
2月になって、ようやく映画館で鑑賞する機会に恵まれました。

本編は、約2時間弱。まったくの予備知識なし。強いて言うなら「昭和20年の呉が舞台」ということくらい。そんな状態での鑑賞だったけど、結果的には予備知識なしでの鑑賞で正解でした。予備知識なしのおかげで、変に身構えずに、その世界観に身を任せる事が出来ました。

映画は、昭和8年から昭和22年くらいまでの10数年間の広島〜呉が舞台。
広島から呉に嫁いだ「北条すず」とその周りの人々の生活を描く物語、という内容。

印象に残ったのは、派手な演出・盛り上げ・音楽はほとんどなく、淡いタッチの作画とどこか牧歌的な空気感で、ただ淡々と人々の生活を描いているところでした。
ゆえに、この映画からは、色々な事を汲み取ることが出来るかもしれないし、何も汲み取れないかもしれない。そんな、普段よく見る類の映画とはちょっと異なる印象を抱いた映画でした。
鑑賞者の心をよりストレートに映し出す、良作です。