Judas Priest – Defenders of the Faith(1984)

その後のメタルの「お手本」

1974年にデビューした、イギリスのメタルバンド。通称「メタルゴッド」。音楽的にもファッション的にも、「メタル」の1つのフォーマットを作り上げたのが、彼らと言っても過言ではありません。

本作は、1984年リリースの作品。1980年代に入ると、彼らは「British Steel(1980)」や「Screaming for Vengence(1982)」といった「名作」を世に送り出しますが、本作もそれらに次ぐ、キャリアの中で一番の上り調子の時にリリースされた作品として知られています。
ツインギター、ハイトーンボーカル、シンガロング出来る曲など、その後のメタルの「お手本」になっていく楽曲が多く、最近のメタルを聴いてメタルに興味を持ったヒトが「メタルの古典」に初めて手を伸ばす時、真っ先にオススメしたい作品の1つです。

ちなみに、メタルの古典という意味では、先述の「British Steel(1980)」や「Screaming for Vengence(1982)」も、同じくらいオススメ。本作と併せてぜひ聴いてみてください!
オススメ:1, 2, 3, 4, 5, 6(ほとんど全部だ!)