Mastodon – Blood Mountain(2006)

重いギター&叩きまくるドラムに万華鏡のような楽曲展開

Mastodon(マストドン)は、土臭さを感じさせるザラついて重いギターとテクニカルなリズムが持ち味の、アメリカのメタルバンド。2001年にデビューし、2004年の”Leviathan”で世界的にブレイク。アルバムのジャケも含め、一筋縄ではいかない独自の世界観のバンドです。
マストドン (バンド) – Wikipedia

2006年の本作は、彼らの3rd。特に激しい&ぶっ飛んだMastodonが聴ける名作です。
時にハードコアのように突っ走りつつも知的さを感じさせる万華鏡のような楽曲展開、リズムを切替えながらも叩きまくるドラムが強烈です。

次作”Crack the Skye”(2008)以降の、より深みと空間を感じさせる方向も素晴らしいですが、激しさという面ではこの作品が一番オススメです。

オススメ:1, 2, 6

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