「自分を追い詰めてがんばる」のが良くない4つの理由【2011.6.17 earth.in.us】

引用元:「自分を追い詰めてがんばる」のが良くない4つの理由 : earth in us.

1.追い詰められてやった行動は、つづかないようになっている

2.追い詰められると、目的がブレはじめる

3.追い詰められると、自律神経が乱れる

4.追い詰められると、自信がなくなっていく

特に印象的だったのは3。
以下の一文が、心当たりがありすぎでした。

心が追い詰められて、緊張したり、ストレスがたまってきたりすると、この自律神経のバランスが乱れて、ちゃんと働かなくなってしまうのです。

すると、病気になったり、眠れなくなったり、精神が不安定になったり、「なんだかいつも体がダルい状態」になったりしてしまいます。

反対に、リラックスして楽しんでいるときは、体にいい脳波がでて自律神経が正常に働きます。体の血流がよくなり、呼吸もふかく安定し、胃腸も健康に働きます。

追い詰められて頑張ること。言い換えると自分を追い込んで頑張ること。私達も日々色々な局面で「○○をしなきゃ」と自分を追い込んで行動することがありますが、確かに追い詰められての行動は、心から「余裕」の2文字を容赦なく奪っていくのを感じますね。

何事も、心に余裕を持って取り組みたいものです。

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