デザインについて語れる批評をするコツ【2011.1.27 could】

引用元:デザインについて語れる批評をするコツ : could

前提に基づいた意見をいう
漠然な思いを語るのではなく、皆が同意しているプロジェクトのゴールを前提にして話をする。前提からズレているのではないか、デザインのこの部分がそう思わせているのかもしれないなど、ゴールについて触れるようにする

答えではなく道筋
自分の視点で考えられる答えを告げるのではなく、なぜ自分がそう考えるかの視点を告げるようにする。その視点は他の人が見落としていた部分かもしれないので、そこから皆で答えを導き出せる。又はデザイナーならではの解決策を見つけ出しやすくなる

頭の中に答えがあったとしても、その答えを述べるだけでは、その答えに至った考え方までも関係者と共有することは出来ない。
自分はけっこうこの罠にハマってしまい、結果として自分ひとりで物事を進めざるを得ない状況に自らを追い込んでしまう傾向があるので、道筋の共有は改めて心がけたい。

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